書籍詳細:タックスよ、こんにちは!

タックスよ、こんにちは! 茶の間で語らう親子のために

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,512円(本体価格 1,400円)
在庫なし
発刊年月
2006.07
旧ISBN
4-535-55502-8
ISBN
978-4-535-55502-0
判型
四六判
ページ数
216ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

なぜ税金を払うのか? 仕組みはどうなっているのか? テーブルを囲み親子で話し合って欲しい、そんな願いをこめてやさしく説く。

目次

01 私たちのくらしと公共サービス――なぜ、タックスは必要なのか

1.家族のくらしと家計

2.公共サービスの費用は?

3.タックスがなかったら?

02 タックスってなに?――誰が、どう払うのか

1.タックスは国を支える基盤

2.タックスのモノサシ

3.どんなタックスがあるのか

03 人の懐から支払うタックス――所得税のはなし

1.所得税ってなんだろう?

2.担税力の調整

3.累進税率の構造

4.利子・株の儲けとタックス

04 会社の儲けから支払うタックス――法人税のはなし

1.性格のあいまいなタックス

2.法人税の仕組み

3.誰が税負担するのか

05 毎日の買い物から支払うタックス――間接税のはなし

1.消費と担税力

2.日本の消費税

3.個々の商品にかかるタックス

06 地域社会のために支払うタックス――地方税のはなし

1.身近な地域社会でのくらし

2.地方税の仕組み

3.かたよった税収とその調整

07 明日のタックスのために――皆で支えあう社会を目指して

1.タックスを取り巻く環境の変化

2.私たち国民の選択

3.望ましいタックス・ミックス