書籍詳細:年報医事法学 第20号

年報医事法学 第20号

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  • 日本医事法学会
  • 紙の書籍
定価:税込 4,070円(本体価格 3,700円)
在庫なし
発刊年月
2005.08
旧ISBN
4-535-05420-7
ISBN
978-4-535-05420-2
判型
A5判
ページ数
270ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

日本医事法学会のシンポ「臓器移植をめぐる今日的問題」の誌上再現のほかミニシンポ「法科大学院における医事法教育」報告も紹介。

目次

■シンポジウム 臓器移植をめぐる今日的問題

本シンポジウムの位置づけ/宇都木伸

生体からの臓器の移植をめぐる諸問題/旗手俊彦

脳死状態からの臓器移植の現在抱える問題点/小中節子

提供意思:我が国における立法の経緯/丸山英二

脳死臓器移植について/町野 朔

「脳死」と判定された病人を死者と扱うこと、摘出・移植への本人の自己決定を無視することはできるのか/光石忠敬

謙抑主義と本人意思尊重の立場から/斎藤信治

子どもからの脳死臓器移植とドナーの保護/中山茂樹

移植者の立場から―日米で二度の肝移植の経験から/若林 正

■ミニシンポジウム 法科大学院における医事法教育

■個別報告

健康政策に関わる法律における「国民の責務」の表記に関する考察―法と医療による社会統制の観点から/杉田 聡

中国における医療事故紛争処理手続の改革動向/夏 芸