書籍詳細:ドイツ社会法の構造と展開

ドイツ社会法の構造と展開 理論、方法、実践

の画像の画像
  • 紙の書籍
定価:税込 7,480円(本体価格 6,800円)
在庫なし
発刊年月
2005.05
旧ISBN
4-535-51445-3
ISBN
978-4-535-51445-4
判型
A5判
ページ数
368ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

私法・公法とは別に社会法を設定することの意味は失われつつあるかに見える。ドイツにおける社会法の形成と展開を歴史的・比較法的・理論的に考察し、市民法修正原理の現状と今後を考える手がかりを提供する。

目次

第1部 社会法の根本問題

第1章 社会法とは何か

第2章 社会法の基本類型

第2部 比較法と社会法

第3章 比較社会法の方法の先決問題

第4章 水平的比較社会法と垂直的比較社会法

第3部 社会国家と社会法の編纂

第5章 社会的再分配の法解釈学について

第6章 歴史的および比較法的観点におけるドイツ社会法の法典化

第4部 個別問題

第7章 社会法における過責―ある素描

第8章 法秩序の課題としての障害者

第9章 社会法秩序の中の婚姻と家族



-----------

●訳者

藤原正則(北海道大学教授)

多治川卓朗(熊本大学助教授)

北居 功(慶応義塾大学教授)

佐藤啓子(桃山学院大学助教授)