書籍詳細:民事法3

民事法3 債権各論

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,320円(本体価格 4,000円)
在庫なし
発刊年月
2005.04
旧ISBN
4-535-51335-X
ISBN
978-4-535-51335-8
判型
A5判
ページ数
420ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

民法・民訴法学者と実務家の共同編集・執筆により、民法と民訴法を有機的に関連づけて理解し、理論と実務とを架橋させる新機軸のテキスト。「設問」と「解説」、「問題の背景」から構成、問題発見・解決能力を育成する。

目次

1 契約締結の交渉から成立まで

2 契約の相対的効力

3 同時履行の抗弁

4 特定物売買における危険負担

5 契約解除の要件・効果

6 手付

7 瑕疵担保責任

8 金銭消費貸借と利息の天引き

9 賃貸人の交替

10 転貸借

11 請負契約における所有権の帰属

12 契約代金の一部請求

13 委任の終了

14 和解契約の効力

15 不当利得と転用物訴権

16 医療過誤訴訟(1)

17 医療過誤訴訟(2)

18 事故の被害者が別の原因で死亡した場合

19 生命侵害

20 損害賠償と差止め

21 名誉毀損と訴訟

22 不法行為における過失相殺