書籍詳細:分権推進と自治の展望

分権推進と自治の展望

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,212円(本体価格 3,900円)
在庫なし
発刊年月
2005.01
旧ISBN
4-535-51434-8
ISBN
978-4-535-51434-8
判型
A5判
ページ数
256ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

分権改革、市町村合併、住民自治と市民活動など、いま地方自治から目が離せない。実務と理論を結びつけるために、自治体職員と研究者が協力して、最先端の自治体行政の課題と展望を鋭く問題提起する。

目次

第1部 分権改革と地方自治

第1章 分権推進と地方自治の理論

第2章 分権改革の現段階と課題

第3章 地方自治法改正と中央地方関係

第2部 合併と地方自治の制度基盤

第1章 市町村合併の分析を通じてみた中央地方関係

第2章 平成の合併の特質と地方自治

第3章 合併パターンと市町村の規模・能力

第4章 広域連合の展望

第5章 地方分権時代の都道府県の役割

第3部 自治の新たな仕組み

第1章 自治基本条例論

第2章 広域行政計画と住民参加

第3章 条例制定の新たな展開

第4章 高齢社会の政策展開

第4部 住民自治と市民

第1章 自治体における地域共創

第2章 分権社会における大都市行政と都市内分権

第3章 地方議会論