書籍詳細:医療改革時代の在宅ケア

医療改革時代の在宅ケア 死ぬも生きるも我が家がいちばん

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,052円(本体価格 1,900円)
在庫なし
発刊年月
2004.07
旧ISBN
4-535-56216-4
ISBN
978-4-535-56216-5
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

病院や施設での治療・ケアが問われるなか、在宅医療への関心が急速に高まっている。四半世紀におよぶ在宅医療介護活動の実践をふまえて、在宅ケアの理論と実際を明快に語る。日野原重明、柳田邦男氏もティーチイン。

目次

はじめに/佐藤 智



人生最高の舞台・わが家/柳田邦男



在宅ケアの新たなる展開のために



在宅ケアの原風景/立川昭二

美しき死とは/猿谷 要

新しい家庭医をめざして/佐藤 智



在宅ケアの充実と展開をめざして



在宅ケアの変遷と展望/辻 哲夫

これからの在宅ケア/村松静子

家庭医の現状と展望/酒井忠昭



「自分たちの健康は自分たちで守る」ための医療と福祉



自立と環境について/日野原重明

安心して生きられる社会とは/阿部志郎



おわりに/辻 彼南雄