書籍詳細:経済学に最小限必要な数学 高校数学編

経済学に最小限必要な数学 高校数学編

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  • 経済セミナー編集部
  • 紙の書籍
定価:税込 1,851円(本体価格 1,714円)
在庫なし
発刊年月
2004.04
判型
B5判
ページ数
220ページ
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

経済学の入門教科書を開くと、数式や図が多くて意外に思いませんか? そうです、経済学は数学的な理論で組み立てられているのです。でも本書があれば大丈夫。経済学に必要な高校数学をいちから学習できます。

目次

Part 1 数列と関数1 数列と関数の関係性1.1 高校数学での数列
1.2 数列から関数へ2 等差数列
2.1 等差数列とは
2.2 等差数列の基本性質
2.3 等差数列の和
2.4 等差中項
3 1次関数
3.1 等差数列と1次関数の関連性
3.2 1次関数の式の決定
3.3 2直線の交点の座標
3.4 平行条件・直交条件
3.5 点と直線の距離
4 2次関数
4.1 2次関数のグラフ
4.2 2次方程式の解
4.3 2次関数と2次方程式・不等式
r5 等比数列
5.1 等比数列とは
5.2 等比数列の基本性質
6 Σ計算
6.1 Σの意味とその性質
6.2 Σ計算の公式とその証明
6.3 f(k+1)-f(k)法
7 漸化式
7.1 階差数列
7.2 漸化式
7.3 数学的帰納法
8 指数関数
8.1 等比数列と指数関数
8.2 指数の拡張
8.3 指数関数
9 対数関数
9.1 対数の定義
9.2 対数の計算法則
9.3 常用対数
9.4 対数関数
10 分数関数
10.1 調和数列
10.2 反比例
10.3 分数関数
11 無理関数
11.1 逆関数
11.2 無理関数のグラフ
11.3 無理関数のグラフと直線
11.4 無理方程式Part 2 微分法
1 導関数
1.1 極限
1.2 平均変化率
1.3 微分係数
1.4 導関数
1.5 xαの微分公式
2 接線
2.1 微分係数の計算
2.2 接線の方程式
2.3 曲線外の点から引いた接線
3 3次関数のグラフの概形
3.1 関数の増加・減少
3.2 3次関数のグラフの概形
3.3 3次方程式の実数解の個数
4 いろいろな関数の微分
4.1 積の微分
4.2 商の微分
4.3 合成関数の微分
4.4 対数関数の微分
4.5 指数関数の微分
5 一般の関数y=f(x)のグラフの概形
5.1 分数関数のグラフ
5.2 無理関数のグラフ
5.3 指数関数・対数関数のグラフ
5.4 曲線の凹凸と第2次導関数
6 偏微分
7 正関数の積分
7.1 不定積分
7.2 定積分
Part 3 線形計画法と行列の利用
1 数理計画と線形計画法
2 領域
2.1 領域とは
2.2 正領域・負領域
3 線形計画法
3.1 線形計画法の解法
3.2 線形計画法の応用
3.3 線形計画法から行列の利用へ
4 2×2行列
4.1 行列とは何か
4.2 加法・減法
4.3 定数倍
4.4 乗法
4.5 行列式・逆行列
4.6 連立1次方程式
5 3×3行列
5.1 加法・減法・定数倍
5.2 乗法
5.3 行列式
5.4 連立方程式掃き出し法
5.5 逆行列
Part 4 確率
1 場合の数
1.1 数え上げの基本
1.2 順列
1.3 組み合わせ
2 確率
2.1 確率の基本
2.2 確率の求め方
2.3 確率分布
Part 5 統計
1 資料の整理
1.1 度数分布
1.2 資料の代表値
1.3 資料の散らばり
2 資料の加工
2.1 連続的確率分布
2.2 二項分布
2.3 正規分布3 資料の分析・予想
3.1 標本分布
3.2 推定と検定