書籍詳細:患者側弁護士のための実践医療過誤訴訟

患者側弁護士のための実践医療過誤訴訟

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,644円(本体価格 4,300円)
在庫なし
発刊年月
2004.02
旧ISBN
4-535-51419-4
ISBN
978-4-535-51419-5
判型
A5判
ページ数
376ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

激増する医療過誤事件。患者側弁護士はどのようにして闘うべきか? 長年第一線で医療過誤訴訟と取り組んできた著者が膨大な経験の蓄積をふまえ、そのノウハウや心構えを具体的に解説する実践のための「基本書」。

目次

 はじめに
総 説 ●医療過誤訴訟の理念と課題
序 章 医療過誤被害者の権利のために
第1章 患者の人権
第2章 医療過誤訴訟が医療に及ぼす影響について
第3章 医療過誤訴訟をいかに改革していくべきか
第4章 医療事故防止と被害者救済のシステムについて
第1編 ●調査
序 章 調査の必要性と重要性
第1章 聴き取り調査
第2章 事実経過に関する証拠の収集
第3章 医学的知見の収集など
第2編 ●訴訟前交渉手続――示談交渉・調停・あっせん仲裁
序 章 調査終了後の手続
第1章 示談交渉
第2章 民事調停、あっせん・仲裁
第3章 医薬品副作用被害救済制度
第3編 ●訴訟
序 章 訴訟維持のための視点
第1章 提訴
第2章 訴状
第3章 審理
第4章 準備書面
第5章 書証
第6章 尋問
第7章 鑑定
第8章 訴訟上の和解
 医療過誤訴訟に取り組む弁護士の心構え――いろは歌
資料編