書籍詳細:コンメンタール ケインズ一般理論

コンメンタール ケインズ一般理論

の画像の画像
  • 宮崎 義一
  • 伊東 光晴
  • 共著
  • 紙の書籍
定価:税込 4,536円(本体価格 4,200円)
在庫あり
発刊年月
1964.10
旧ISBN
4-535-57263-1
ISBN
978-4-535-57263-8
判型
A5判
ページ数
300ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

近代経済学の古典であるケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』を過去の多くの研究成果をふまえてさらに疑問を提起し、批判を加えつつ全面的に解説した対話形式の定評あるコンメンタール。

目次

まえがき

第一講 ケインズ理解の焦点
第二講 古典派雇用論の公準
第三講 古典派公準の批判
第四講 有効需要の原理
第五講 労働単位と賃金単位
第六講 所得・貯蓄・投資の定義
第七講 投資・貯蓄の均等と乗数
第八講 資本の限界効率の不安定性
第九講 流動性選好と利子率
第十講 資本・利子・貨幣の本質
第十一講 ケインズ革命の核心
第十二講 ケインズの社会哲学
第十三講 ケインズ理論の意義と限界