書籍詳細:Emacs Lispでつくる

Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,700円(本体価格 2,500円)
在庫なし
発刊年月
2003.09
旧ISBN
4-535-60021-X
ISBN
978-4-535-60021-8
判型
A5判
ページ数
282ページ
Cコード
C3055
ジャンル

内容紹介

Emacs Lispのプログラミングにを通して文書処理のツールとしてのEmacsエディタを融通無碍にカスタマイズすることで、手近なソフトウェアが「知的な文房具」として活用できる可能性について考える。

目次

0 序章

0.1 はじめに
0.2 序文のようなもの


1 .emacsファイル

1.1 .emacsファイル
1.2 既存の.emacsファイルの解析
1.3 キー・バインディングの変更
1.4 ライブラリ関数のカスタマイゼーション
1.5 オリジナルな設定の作成
1.6 自作の関数のキー・バインド
1.7 ライブラリの読み込み

2 テキスト・ファイルに埋め込まれたlisp表現

2.1 バッファに読み込まれたファイルの局所変数の設定
2.2 テキスト・ファイルにlisp言語のコードを書きこむ
2.3 計算にEmacs lispを使う

3 関数とコマンド

3.1 関数の定義
3.2 対話式入力
3.3 省略可能な引数
3.4 既成の関数の変更
3.5 アド・ホック

4 Left-Corner Construction

4.1 jikazu-regionのプログラミング
4.2 multi-occurのプログラミング(その1)
4.3 自動改行のプログラミング(その1)
4.4 デバッギング

5 正規表現

5.1 正規表現入門
5.2 Cut & Paste
5.3 カーソルの前後のテキストを正規表現を用いてを調べる
5.4 自動改行のプログラミング(その2)

6 再帰的呼び出し

6.1 関数の再帰的呼び出し
6.2 電卓プログラム

7 モード

7.1 モードの基礎
7.2 multi-occurのプログラミング(その2)

8 リスト

8.1 コンス・セルとリスト
8.2 連想リストと集合
8.3 補間/変換
8.4 SKKの辞書の拡張


9 様々な応用

9.1 (La)TEXに関連したユーティリティ
9.2 RMAILファイルの検索と辞書の検索
9.3 Emacsエディタの外の世界
9.4 夢

10 フリー・ソフトウエアと数学

参考文献