書籍詳細:自由法曹団物語 戦後編

自由法曹団物語 戦後編

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  • 自由法曹団
  • 紙の書籍
定価:税込 2,160円(本体価格 2,000円)
在庫なし
発刊年月
1976.12
旧ISBN
4-535-57509-6
ISBN
978-4-535-57509-7
判型
B6判
ページ数
396ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

大正10年に創立以来、今日まで、自由と人権の擁護・伸張を目的として結成された団の55年史。法廷闘争のみならず、オピニオンリーダーとしての弁護士像が浮彫にされている。民主主義運動の軌跡としても感銘深い。

目次

第1部 圧迫から自由への一歩
 1 自由の身にたちもどって
 2 戦犯と特高の責任を問え
 3 隠された物資を国民の手へ
 4 労働者のたたかいは進む
 5 在日朝鮮人に対する弾圧とのたたかい
第2部 歴史は暗転する
 1 「ドッジ・ライン」と謀略
  1 情勢の暗転
  2 団のたたかい
 2 朝鮮戦争と「赤狩り」
 3 「講話」と謀略
第3部 松川事件の裁判闘争
  1 たたかいのはじまり
  2 一審判決
  3 拡がる松川運動
  4 二審判決
  5 大衆的裁判闘争へ
第4部 たたかいの拡がり
 1 統一の前進とともに
 2 基地あるかぎりたたかいは続く
 3 「人間裁判」朝日訴訟
 4 中小企業の労働者とともに
 5 ビラはたたかう
 6 税金裁判
第5部 各地のたたかいから
 1 虐げられた人びととともに
 2 地域の風土に根ざして
 3 権力の策謀を打ち破って
 4 生命と環境の破壊に抗して
自由法曹団小年表