書籍詳細:法と心理 第1巻第1号

法学と心理学との交流により新しい研究領域を開拓する 法と心理 第1巻第1号 法と心理学の可能性

の画像の画像
  • 紙の書籍
定価:税込 3,456円(本体価格 3,200円)
在庫なし
発刊年月
2001.10
旧ISBN
4-535-06721-X
ISBN
978-4-535-06721-9
判型
B5判
ページ数
140ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

法学と心理学の研究交流をめざして2000年11月に発足した学会の機関誌創刊号。第1回大会の成果を中心にして、両分野からの野心的な諸論文により新しい研究領域の広がりを示すとともに、設立記念講演等も収録。

目次

創刊の辞…村井敏邦
理事長挨拶…浜田寿美男
設立記念公開講演[法と心理学に期待するもの]…佐伯千仭
特集[法と心理学の可能性]
 趣旨説明
 注意の限界性をいかに捉えるか
 交通事故における刑事過失責任追及の意味
 民事裁判における和解課程に影響を及ぼす社会心理学的要因についての考察
 民事紛争解決における合意をめぐる諸問題
 目撃証言に関する心理学研究の可能性
 犯罪捜査における単独面通しの禁止
 子どもの面接
 刑事・少年司法と心理学の可能性
 虚偽事実の無意図的な共同生成と証言者の年齢特性
研究ノート
 忘却の原因としての想起
 人権感覚と法的推論の研究
海外事情レポート
 アメリカにおける法と心理学事情
 会報
 学会規約
 編集規定・投稿規定
 編集後記