書籍詳細:戦後日本の産業発展

戦後日本の産業発展

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,080円(本体価格 2,800円)
在庫なし
発刊年月
2001.09
旧ISBN
4-535-55266-5
ISBN
978-4-535-55266-1
判型
A5判
ページ数
240ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

高度経済成長期以前、発展途上国にすぎなかった日本が半世紀を経ずして世界第2位の経済大国になった奇跡=軌跡を、個別産業、個別企業にまで分け入って、開発経済学のフレームワークから分析する。

目次

序 章 発展途上経済としての日本
第1章 経済発展は構造変化である
第2章 途上国優位の虚実:繊維工業
第3章 中進国優位の構造:鉄鋼業
第4章 異端の巨大産業:化学工業
第5章 輸入代替から輸出化へ:一般機械工業
第6章 ローテクからハイテクへ:電気・電子機械工業
第7章 産業調整のジレンマ:造船業
第8章 企業家精神の発露:自動車工業
終 章 高度成長をもたらしたもの