書籍詳細:少年事件の実名報道は許されないのか

少年事件の実名報道は許されないのか 少年法と表現の自由

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,728円(本体価格 1,600円)
在庫なし
発刊年月
2000.10
旧ISBN
4-535-51258-2
ISBN
978-4-535-51258-0
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

少年事件の審判の非公開と少年の実名報道の禁止は、憲法の保障する表現の自由を侵害しないのであろうか。国民の知る権利の観点から少年事件と表現の自由の関係を考え直し、少年法61条の改正を提言する。

目次

1.少年事件の現場から
2.少年事件の報道への制限
3.アメリカにおける現状
4.少年事件の報道制限を考え直す
5.堺市通り魔殺人事件と長良川リンチ殺人事件の裁判から
6.結びに代えて――少年法の改正を考える