書籍詳細:相対論のロジック

相対論のロジック どこまで、どのように適用されるべきか

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  • メンデル・サックス
  • 原田 稔
  • 紙の書籍
定価:税込 2,808円(本体価格 2,600円)
在庫なし
発刊年月
1998.11
旧ISBN
4-535-78263-6
ISBN
978-4-535-78263-1
判型
A5判
ページ数
241ページ
Cコード
C3042
ジャンル

内容紹介

「相対性理論は自然法則を記述するメタ言語である」という立場から、相対論の原理的な構成・論理的な首尾一貫性について検討し、そこから何が言えるかについて、一般向けに解説した。

目次

1 序論
2 画期的なアイデア
3 物体に関する古典的認識
4 抽象的な自然法則を求めて
5 特殊相対性理論に関するアインシュタインの考え方
6 空間
7 時間
8 時空
9 相対性原理
10 距離と同時刻に関する「常識」の破綻
11 フィッツジェラルド-ローレンツ収縮
12 相対的時間と双子のパラドクス
13 特殊相対性理論における幾何学・因果律・光円錐
14 特殊相対性理論における物質粒子と C2
15 相対性理論における連続場の概念
16 マッハの原理
17 特殊相対性理論に対する実験的検証と一般相対性理論への移行
18 時空の曲率
19 重力vs.一般相対性理論の実験的検証
20 ファラデーによる統一場の概念
21 アインシュタインによる統一場の概念
22 夜空
23 宇宙論