書籍詳細:民法入門 契約法 総論

民法入門 契約法 総論

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,700円(本体価格 2,500円)
在庫なし
発刊年月
1991.09
旧ISBN
4-535-06005-3
ISBN
978-4-535-06005-0
判型
四六判
ページ数
308ページ
Cコード
C3336
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

契約法総論は、売買、金銭消費貸借、賃貸借など各種の契約に共通する「契約の成立」、「契約の効力」、「契約の解除」などの総論的諸問題を扱う。通説・判例を基本とした標準的教科書。著者の民法入門シリーズ第5冊目。

目次

序 章 契約法とはなにか
第1章 契約と信義則、契約締結上の過失
第2章 事情変更の原則、契約の種類
第3章 契約の成立
第4章 契約の競争締結と懸賞広告
第5章 契約の効力と同時履行の抗弁権
第6章 危険負担
第7章 第三者のためにする契約
第8章 契約の解除
第9章 法定解除権
第10章 解除権の行使
第11章 法定解除の効果
第12章 解除権の消滅
第13章 約定解除と合意解除(解除契約)