お知らせ 一覧
事業出版部開設のお知らせ
小社はこのたび事業出版部を開設して、学問的な意義は大きいにもかかわらず読者が限られているために世に出る機会に恵まれない、学術書・研究書の出版を積極的にお手伝いさせていただくことになりました。ご研究の成果を世に問いたいとお考えの先生方には、ぜひ、小社事業出版部にご用命ください。
事業出版の対象、出版条件についてなど、くわしくはこちらのファイル(PDFファイル:552KB)をご覧下さい。
『法律時報』10月号、『経済セミナー』 10・11月号、『からだの科学』 267号好評発売中!

『法律時報』 10月号
特集=民法(債権法)改正と労働法
民法(債権法)改正の議論に関わって、民法の「雇用」部分での改正論議の検討を行う。この問題は、民法と労働法の関係という、労働法の根幹にも関わる理論問題でもある。

『経済セミナー』 10・11月号
特集=日本の借金を考える
[対談]国の借金、何が問題? 高橋洋一×宮崎哲弥
「日本の財政がたいへんだ!」と言われつづけているが、一体何がたいへんなのか? 財政が破綻するとはどういうことで、私たちの生活にはどういった影響があるのだろうか?
『こころの科学153号』好評発売中!

『こころの科学』153号
特別企画=臨床を書く
カルテから面接記録、あるいは看護の申し送りまで臨床の現場では、およそ「書く」ことからは逃れられない。いかに書き、いかに活かすかの知恵を探る。
兼本浩祐/編
『法学セミナー』9月号、『数学セミナー』9月号 好評発売中!

『法学セミナー』 9月号
特集=誤判・冤罪の最新事情を追う
足利事件の劇的な展開は記憶に新しい。しかし、再審請求が幾度もなされ、冤罪が疑われる事件はまだまだある。誤判と冤罪の実態に迫る、ドラマティカルな刑事法特集。

『数学セミナー』 9月号
特集= 数学を発展させるコンピュータソフト
ここ10数年でのコンピュータの目覚しい進歩により、数学研究においても多くのソフトウェアが活用され、数学の発展にも寄与している。今回は無料でダウンロードできるものを中心に取り上げ、ソフトウェアを通して数学を眺めてみよう。
『大阪文化祭賞』奨励賞受賞決定!
『チンチン電車と女学生~1945年8月6日・ヒロシマ』が原作の同名の音楽劇の成果により、劇団往来、STAGE21、S・A・Bカンパニーが、今年度の大阪文化祭賞奨励賞を受賞することが決まりました。
『危機の経済政策』2010年度(第31回)石橋湛山賞受賞決定!

『危機の経済政策──なぜ起きたのか、何を学ぶのか』
若田部昌澄●著 〔早稲田大学政治経済学術院教授〕が、2010年度(第31回)石橋湛山賞を受賞しました。
「危機に対応する経済政策と経済学の進化を読み取り、今日における新たな理論と政策の可能性を論じた著作は、自由主義・民主主義・国際平和の可能性を追求し続けた石橋湛山の思想に──とくに対象への情熱と客観的な分析とにおいて──ふさわしいものとして高く評価」され、50編を超える著作・論文の中から選考されました。
繰り返す危機、私たちは賢くなれるのだろうか?
歴史上の重要な経済政策から何が学べるのか。
4つの経済危機エピソードをとりあげ、マクロ経済政策の理解を深める。
■石橋湛山賞(いしばしたんざんしょう)とは──
東洋経済新報社の元主幹で内閣総理大臣も務めた石橋湛山を記念して1980年に創設された石橋湛山記念財団が主催する学術賞です。
『法律時報8月号』『経済セミナー8・9月号』発売中!

『法律時報8月号』
特集=「刑罰からの自由」の現代的意義
社会の変化により刑罰の内容に変容が生じる。刑罰からの自由と他の利益が衝突する場合の調整原理を、刑事法からの分析と、それに対する他の法領域からのコメントを合わせて掲載する。

『経済セミナー』 8・9月号
特集= 中国経済:成長維持の課題
今年にも中国が日本のGDPを抜き、世界第2位の経済大国になると言われている。しかし中国には、成長を続けるうえで越えなければならない課題も多くある。中国が直面する問題を明らかにする。
第32回講談社ノンフィクション賞受賞!
『死刑の基準~「永山裁判」が遺したもの』が、第32回講談社ノンフィクション賞を受賞しました。
『法学セミナー』8月号、『数学セミナー』8月号 好評発売中!

『数学セミナー』 8月号
特集= 数学ライブ2010
数学の面白さ・奥深さを伝える公開講座を誌上で再現したライブシリーズの第6弾。オープンキャンパスやスーパーサイエンスハイスクールなどの講義を通して、「生」の数学の世界を体感しよう。
『こころの科学152』『からだの科学266』好評発売中!
『こころの科学』152号
特別企画=治療に疑問を感じたら
これまで受けてきた治療に疑問や不満を感じたとき、どうすればよいだろうか。さまざまなケースに分けて、迷いや悩みにこたえる。
宮岡 等(北里大学医学部精神科)/編
『からだの科学』266号
腰痛の最新科学
腰痛の80%は原因を特定できない。その機序について腰椎や神経のさまざまな研究が進められている一方で、心理的領域を含む総合的な視点も求められている。腰痛の新たな潮流に漕ぎ出してみよう。
星野雄一/編

















