お知らせ 一覧
シリーズ現代の天文学 別巻『天文学辞典』ついに刊行!
大変長らくお待たせいたしました。シリーズ現代の天文学 別巻『天文学辞典』がついに発売です。
岡村定矩/代表編者
家 正則・犬塚修一郎・小山勝二・千葉柾司・富阪幸治/編者
〈本辞典の特徴〉
★最新の研究・情報にもとづいた天文学辞典の決定版。
★約3000の項目を収録し、第一人者が執筆。
★シリーズ現代の天文学の索引を兼ね、主な物理定数と天文基本定数、太陽系の惑星に関する諸量等の巻末付録も充実。
★意欲ある高校生にも読めるよう平易な記述で、当該の項目の説明で理解できるようにした。
●定価6,825円(税込)
詳細、ご注文はこちらから。
『法律時報7月号』『こころの科学164号』発売!

『法律時報』 7月号
特集=債権法改正と担保法制
民法・債権法改正に関する法制審の議論の中で、学説で活発な議論がなされないまま具体的な案が提示されている、担保法制に関わる部分について、改正案を検討し是非を論ずる。
本日深夜、ETVで原田正純氏追悼番組放送
本日深夜、NHK教育で、11日に亡くなった原田正純さん追悼のETV特集のアンコール放送があります。
ETV特集「“水俣病”と生きる~医師・原田正純の50年~」
6月16日(土)午前0:00~1:30(金曜深夜)
※2010年5月16日に放映された番組の再放送です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
また原田正純著『水俣が映す世界』は現在重版中です。6月27日頃出来予定です。
復興の原理としての法、そして建築<法学セミナー7月号、8月号連続掲載予告>
3月28日に開催し、好評を博した建築家と憲法学者の対話シンポジウム「復興の原理としての法、そして建築」の模様を、法学セミナー7月号、8月号(それぞれ6/12、7/12発売)でお伝えすることになりました。ご期待下さい。
3.11後の日本社会をどう分析するか。「公共建築と民主主義」、「地域社会圏・復興のための住宅・プライバシー」、二つのテーマを設定し、建築と憲法学の双方から描き出す。
(山本理顕・松山巖・内藤廣・駒村圭吾・石川健治・木村草太)
◆シンポジウム当日の配布資料をご覧いただけます。
こちらからダウンロードしてご覧下さい。→復興の原理としての法、そして建築:シンポジウム資料(PDF 544KB)
◆モデレーターの木村草太氏がブログでシンポジウムの所感をまとめています。
木村草太氏のブログはこちら
6/8朝日新聞「ひと」欄に武藤類子氏登場!
6/8付・朝日新聞「ひと」欄に武藤類子氏が登場しました。「脱原発スピーチが世界に広がる」「太陽光を使い、畑を耕し、自然のものを供してきた。3・11はそんな生活のすべてを奪った。」
武藤類子のあいち女性九条の会「秋のつどい」でのスピーチの要約に加筆した「ふくしまから伝えたいこと」は、『3.11と憲法』(森英樹・白藤博行・愛敬浩二/編著)に収録しています。
本日「金星の太陽面通過」! 日本評論社:宇宙の本ご紹介
本日は金環日食に続く天体ショー「金星の太陽面通過」でした。東京はあいにくの雨でしたが、皆さまの地域では観測できましたでしょうか。
※各種中継サイトこちらは姫路市の『星の子館』の天文台のインターネット中継サイトです。
■宇宙・天文に興味を持たれた方に書籍のご紹介。
■新刊『シリーズ 現代の天文学2 宇宙論1─宇宙のはじまり(第2版)』佐藤勝彦・二間瀬敏史著
■『シリーズ 現代の天文学9 太陽系と惑星』渡部潤一・井田 茂・佐々木晶編
『西オーストラリア─日本交流史』が、日経新聞で紹介
『西オーストラリア─日本交流史』(デイビッド・ブラック+曽根幸子/編著 曽根幸子+有吉宏之/監訳)が、6月3日(日)付「日本経済新聞」読書面で紹介されました。
「日本では年間1億トン前後の鉄鋼が生産されているが、原料の鉄鉱石、石炭はともに50%以上をオーストラリアからの輸入に依存する。…(中略)…経済的に強い結びつきのある日本と西豪州の交流史を概観した。」
100年以上にわたる日本と西豪州の知られざる交流の歴史をつぶさに綴った歴史ロマン!
詳しくはこちらをご覧下さい。
『法律時報』6月号、『経済セミナー』6・7月号好評発売中!

『法律時報』6月号
特集=大規模災害と市民生活の復興
東日本大震災により被災した市民、被災地の現状を踏まえ、復興のために法そして法に携わる者が果たすべき役割を考えるとともに、大規模災害に備えるための提言を行う。

『経済セミナー』6・7月号
特集=基礎から始める!ファイナンス理論
「ファイナンス理論とは何か?」から始めて、「ファイナンス理論の全体像を俯瞰する」ことを目的とする。近寄りがたいイメージを抱きがちなファイナンス理論に一歩せまるための、「本格的入門」特集。
『すごいぞ折り紙』重版!
好評につき重版できました!
新社設立60周年のごあいさつ
この5月22日で、私どもが日本評論新社として再出発いたしましてから、60年がたちました。
この間、小社は社会科学を中心として、人文科学・自然科学にまで及ぶ専門書出版社として発展をとげてまいりました。
これもひとえに、読者の皆様、著者の先生方、取引先各位のご支援・ご協力のおかげと、深く感謝申し上げます。
出版を取り巻く状況は予断を許しませんが、この機会に社員一同、心を新たにして、良書を世に送るべく努力いたしてまいりますので、ひきつづきご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
2012年5月22日
株式会社 日本評論社 代表取締役社長 黒田敏正
















