お知らせ 一覧
『法学セミナー11月号』『数学セミナー11月号』好評発売中!

『法学セミナー』11月号
特集=共通事例で学ぶ 経済社会の法律問題
――労働法・経済法・倒産法・税法で考える
全国各地にショッピングモールが進出し、地域経済の疲弊は著しい。人々の生活が立ちゆかなくなる現状に、法はどう向き合うのか。本特集を通じて、労働法、倒産法などの実践的な力を体得して欲しい。

『数学セミナー』11月号
特集=ここ10年で解決した問題
数学において未解決だった問題は、「フェルマーの最終定理」や「ポアンカレ予想」だけではない!今回は、長年未解決であったがこの10年間のうちに解決した問題を取り上げ、これまで解けなかった理由や解決への糸口を紹介する。
『法律時報』10月号、『経済セミナー』10・11月号、『からだの科学』 275号好評発売中!

『法律時報』 10月号
特集=「取り残された」会社法罰則の検証
会社法秩序を取り巻く環境変化や刑事法・刑事行政における揺らぎをふまえ、会社法と刑事法との対話を通して、会社法中の刑罰によるエンフォースの意義について考察する。

『経済セミナー』10・11月号
特集=しっかり入門・計量経済学:回帰分析編
計量経済学を学びはじめる人向けの、理論の説明を中心とした入門特集。まずは計量分析のなかでもとくに重要な回帰分析をきちんと理解することを目標に掲げる。

『からだの科学』275号
ホルモン(内分泌)の病気 石橋みゆき/編
ホルモン(内分泌)は全身に作用するため、それが原因の病気は種々の症状で現れるのが特徴だ。意外に知られていないホルモンの病気にスポットを当てる。
【9月29日 原田正純追悼講演会のお知らせ】
長年、水俣病をはじめカネミ油症、三池炭坑CO中毒事故などの問題に取り組み、被害者の診療にあたってきた医師の原田正純氏が、去る6月11日、亡くなりました。
多くの方々とともにその人と仕事に改めて想いを致したく、講演会を設けることにいたしました。
[日時]9月29日(土)午後1時から3時(12時開場)
[場所]有楽町マリオン朝日ホール
参加費:1000円 事前申込制
◆参加券の郵便振替用紙による申込受付は終了いたしました。以降は、水俣フォーラム事務局(高田馬場駅より徒歩3分)でお買い求め下さい。
当日券につきましては、29日(土)12時より、有楽町マリオン朝日ホールロビーにて発売いたします。
主催:水俣フォーラム、朝日新聞社
共催:岩波書店、日本評論社、損害保険ジャパン
講演会のチラシのデータ(pdfファイル)は以下からダウンロードして下さい。
チラシ表
チラシ裏
水俣フォーラムのサイトは、こちらです。
新刊『うつ病がよくわかる本』好評発売中!
精神科医・鍋田恭孝著
『うつ病がよくわかる本
~うつ病の本質/うつ病からの立ち直り方/うつ病のあるべき治療』好評発売中!
うつ病へのさまざまな疑問を解き明かす、比類なきわかりやすさ。
幅広い領域の臨床研究に基づく、具体的かつ実践的アドバイス。
統合的アプローチの第一人者による、うつ病理解の決定版です!
詳しくはこちら。
紀伊國屋書店新宿南店で『おすすめの心理学書 新刊・基本書フェア』開催中!
心理学の専門書の普及・販売に力を注ぐ有志出版社15社の集まりである「心理学書販売研究会」と紀伊國屋書店新宿南店が太鼓判を押す、この秋おすすめの心理学書新刊と定番・ロングセラー書が一堂に会します。
フェア会場のみの特典として、紀伊國屋書店・心理学書販売研究会が共同で製作した
オリジナルカタログ『心理学 新刊・基本図書カタログ2012/2013』を配布(9月末~を予定)、
また協賛15社による心理学専門書4,500点のリストを収録したCD-R(Excel方式)も差し上げます。
ぜひお立ち寄りください。
激動する社会を捉える『新・総合特集シリーズ』創刊!

「法セミ本誌で取り上げたテーマをもっと掘り下げて欲しい」「関連する論点を網羅した総合的な特集を!」という読者からの声にこたえ、別冊法学セミナーとして『新・総合特集シリーズ』を刊行いたします。
多様な法分野を一瞥できる法学入門や、民・商法を掘り下げるなどの法律学習を充実させる総合特集、そして時事的な法現象を理解し、時代を読む視点を獲得する総合特集の2つの柱で刊行していきます。第1弾は以下の2冊を同時発売です。今後のラインナップにもご期待下さい。
『3.11で考える 日本社会と国家の現在』
駒村圭吾・中島徹/編
震災、そして原発事故は、日本の現実を浮き彫りにした。情報、原発、統治の各分野にかかわって、日本に暮らす誰もが考えるべき諸論点を網羅し、国家と近代の何たるかを考える。充実の執筆陣による震災法学の決定版。
『3.11大震災 暮らしの再生と法律家の仕事』
秋山靖浩・河崎健一郎・杉岡麻子・山野目章夫/編
3.11大震災後、法律家が暮らしの再生に向けてどういった仕事をしてきたかを記録する。日弁連等による3万5000件を超える件数の無料法律相談結果の分析も収録。学習者にとっては、民事法の諸論点を学習する生きた教材となる。
『法律時報9月号』『こころの科学165号』好評発売中!

『法律時報』9月号
特集=国際社会におけるルール形成と国内法
国際社会におけるルール形成の動きが国内法にどのような影響を及ぼしているか。行政、人権、刑事法、金融法、会社法、租税法、環境法、経済法など、近時の重要な事象に即して検討する。
電子書籍『新・コンメンタール民事訴訟法』App Storeでも発売!

電子書籍『新・コンメンタール民事訴訟法』App Storeでも発売開始しました。
『新・コンメンタール民事訴訟法』
民事裁判手続の枢要を学ぶ。全条文を1冊にまとめた、簡潔かつ充実の逐条解説。実務での使用はもちろん、法学部・法科大学院生に最適。
こちらのApp Storeと、Google Playでリリース。 解説中の他の条文へのリンク、解説中の主な判例へのリンクなど条文解説に付属した機能や、しおり機能などを付加しています。
リリース記念セール実施中!
どちらのサイトでも、定価6,500円のところを、現在5,200円で発売中です。(9/30まで)
電子書籍版『新・コンメンタール刑事訴訟法』(後藤昭・白取祐司編著)も記念セール実施中! 9月30日まで、定価6500円のところを5200円で販売。
こちらのApp Storeと、Google Playでリリース。
電子書籍に新ラインナップ!『新・コンメンタール民事訴訟法』

小社の電子書籍のラインナップに、『新・コンメンタール民事訴訟法』が追加しました。
『新・コンメンタール民事訴訟法』
民事裁判手続の枢要を学ぶ。全条文を1冊にまとめた、簡潔かつ充実の逐条解説。実務での使用はもちろん、法学部・法科大学院生に最適。
こちらのGoogle Playでリリース。 解説中の他の条文へのリンク、解説中の主な判例へのリンクなど条文解説に付属した機能や、しおり機能などを付加しています。
リリース記念セール実施中!
定価6,500円のところを、現在5,200円で発売中です。(9/30まで)
※近日中にApp StoreでiOS版も発売予定です。
『法律時報8月号』『経済セミナー8・9月号』好評発売中!

『法律時報8月号』
特集=裁判員制度と新しい刑事手続の現在
公判中心主義の再生という視点から、裁判員制度とそれにともなう「新しい」刑事手続全体について、現在の課題に理論的検討を加え、進むべき方向を示す。

『経済セミナー8・9月号』
特集=経済史研究の新潮流
経済史研究の意義とは何か。経済史研究の新しい動きを紹介することで、経済史の魅力を伝えたい。
【鼎談】経済史の可能性――経済学と歴史学の境界を探る……岡崎哲二×黒崎卓×吉川洋
















