お知らせ 一覧
『こころの科学』173号、本日発売!

『こころの科学』173号
特別企画=精神科クリニック──現状とこれから
「精神科受診の敷居を下げ、身近な存在になった精神科クリニックだが、その密室性は高い。 どんな治療や地域連携が行われているのか。詳しくは、
こちら
『法学セミナー』1月号、『数学セミナー』1月号 本日発売!

『法学セミナー』1月号
特集=情報社会の現在 Part.2
急速に発展する社会の情報化のもと、インターネットやITを使った情報ツールの使用を前提とした情報流通や表現活動の現状を捉え、表現の自由、個人情報の保護、プライバシーの尊重といった従来からの法律学における議論をいま一度考え直し、多角的に、分野横断的に検討する。2号連続特集の後編。

『数学セミナー』1月号
特集=グラフ理論の新展開
セメレディ氏の2012年度アーベル賞受賞や同年のノーベル経済学賞で安定マッチングの理論が取り上げられるなど、このところグラフ理論が注目されている。今回は、それらの受賞業績を含め、現在のグラフ理論の基礎から最先端の話題までを紹介する。
『法律時報』12月号、『経済セミナー』12・1月号 好評発売中!

『法律時報』12月号
特集=2013年学界回顧
2012年10月から2013年9月までに発表された法学会の主要書籍・論文を各法分野別にセレクトし、その理論動向と問題関心を分析した好評の大特集、2013年版。

『経済セミナー』12・1月号
特集=金融政策を問う
アベノミクスの第一の矢である「大胆な金融政策」は、実体経済に対してどこまで有効なのか。近年の非伝統的な金融政策の効果について、理論と実証の双方から分析する。
11/10朝日新聞で紹介! 田島泰彦・清水勉編『秘密保全法批判』
11/10付朝日新聞読書面「ニュースの本棚」、秘密保護法案の特集で、憲法学の右崎正博・獨協大学教授に、田島泰彦・清水勉編『秘密保全法批判』を紹介していただきました。
「法案の問題点を「市民の自由」という観点から解き明かしている。」
「国家の秘密は、公開の討論を基礎におく民主主義の原理と相いれず、人権保障の原理とも両立しがたい。そのことを心に刻みたい。」
『くすりにたよらない精神医学』好評発売中!

『くすりにたよらない精神医学』(こころの科学SPECIAL ISSUE)好評発売中!
精神科は安易にくすりを出しすぎではないか。くすり漬け精神医療におちいらないために患者・医師・援助職できること。
■ユーザーの願い・コメディカルの思い
■くすり漬け化する精神医学
■くすりにたよらない治療
■他科から考える
『線形代数講義[増補版]』についてのお詫びとお願い
10月24日に発売した『線形代数講義[増補版]』(石井惠一著)の「演習問題」と「答えとヒント」に誤りがありました。
現在、11月下旬出来を目指して修正作業を行っております。
もしすでに本書をご購入いただいた読者の方がいらっしゃいましたら、小社営業部まで、代金着払いで送りつけ下さい。書籍が出来次第、お客さまのお手元へお送りしたいと思います。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
お手数ですがよろしくお願いいたします。
■10月27日朝日新聞で『勉強するのは何のため?』が紹介されました!
10月27日(日)付「朝日新聞」書評欄で、『勉強するのは何のため?~僕らの「答え」のつくり方』を、池田清彦・早稲田大学教授に紹介していただきました。
「古今の哲学者たちの思想を援用しながら、学びの本質について思索した、とても読みやすく、しかもなかなか味わい深い本です。」
本書の詳細はこちらをご覧下さい。
『こころの科学』172号、本日発売!

『こころの科学』172号
特別企画=暴力の心理
斎藤 環/編 「体罰容認論」は日本社会に依然として根強く存在し、ヘイトスピーチ、いじめ・虐待・DVの問題も深刻だ。幅広い視点から暴力への向き合い方を考えてみよう。
詳しくは、
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8/11付読売新聞・読書面で紹介! 『生活保護リアル』好評発売中!
8/11付読売新聞・読書面で、開沼博・福島大学特任研究員による『生活保護リアル』の書評が掲載されました。
「文章の大部分を占めるのは、「たまたま生活保護を受給することになった人」の来し方・行く末と日常の描写だ。」 (読売新聞書評より)
「離婚・過労・精神疾病など普通の人の普通の生活の延長線上に、ある日、生活保護受給の必要性が生まれていることが分かる。」
過去最高の数となった生活保護受給者・世帯。生活保護制度をやさしく解説するとともに、受給者や生活保護に係わる人々の「ありのまま」の姿を描く。
詳しくはこちらをご覧下さい。

















