【刊行予告】『平和を求める自由』ほか2冊、3月2日発売!

『平和を求める自由』『平和を求める自由 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」』

(ローレンス・レペタ/著、市川正人・平野哲郎・坂田隆介/訳)

立川テント村の反戦ビラ入れ事件を軸に、表現の自由への圧力と市民・弁護士らの攻防を描く記録。

『デジタルプラットフォームの越境性』『デジタルプラットフォームの越境性 対応した規整枠組の模索』

(横溝 大/編著)

デジタルプラットフォーム取引の重要生が否応なく高まるなか、関係諸法を視野に越境的性格を踏まえた規整枠組の構築を提言する。

『諫早湾干拓紛争』『諫早湾干拓紛争』

(樫澤秀木・宮澤俊昭・児玉 弘/編著、稲垣 浩・岡庭幹司・開田奈穂美・加藤雅俊・德久恭子・西川佳代・御幸聖樹・山下博美・渡辺千原/著)

未だ解決を見ない戦後の大規模訴訟の一つである諫早湾干拓紛争を、法学・政治学・社会学から分野横断的に研究した書。