【電子書籍新刊】『占有の現代的意味を考える』(法律時報e-book)ほか1冊、本日10/21より配信開始!
Kindle版の配信を10月21日より開始致します。(Amazonのサイトからご注文下さい。)
西内康人・佐々木 健・板持研吾・嶋津 元・小峯庸平・鶴ヶ野翔麻・田髙寛貴・ 麻生 典/著、法律時報編集部/編集
民法研究において減縮傾向にあった占有概念。デジタル化による財の無体物領域拡大に伴い、再び関心が高まってきた。この「占有」の歴史的展開、構造的分析、現代的意義を通じて、法的機能と可能性を再検討し、デジタル時代の新たな支配概念を探る。【プリントレプリカ版】
*本書は、『法律時報』98巻2号(2026年2月号)の特集記事を収録しています(連載など、ほかのコンテンツは含まれておりません)。
『宮崎裕子・宇賀克也元最高裁判事に聞く』《法律時報e-Book》
宮崎裕子・宇賀克也・巽 智彦・上田健介・金塚彩乃/著、法律時報編集部/編集
宮崎裕子氏、宇賀克也氏は2019から2021年にかけて最高裁判所第三小法廷ともに在籍。両氏は充実した内容の個別意見を公表し、さまざまな公法上の問題について多くの議論を喚起した。多くの個別意見を連携、共同執筆した両氏にインタビューを通じて、法に関わる実務・学会の現状と課題を深掘りする。【プリントレプリカ版】
*本書は、『法律時報』98巻2号(2026年2月号)の小特集記事を収録しています(連載など、ほかのコンテンツは含まれておりません)。
















