雑誌詳細:経済セミナー  2024年6・7月号

2024年6・7月号 通巻 738号

  • 紙の書籍
奇数月27日発売
[特集1]
これからの労働市場改革を考える
定価:税込 1,518円(本体価格 1,380円)
在庫あり
発刊年月
2024.05
雑誌コード
03545
判型
B5判
ページ数
112ページ
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内容紹介

働き方の模索は続き改革も次々実施されてきた。従来の政策はどう評価できるか、よりよい労働市場の創造に何が必要かを問い直す。

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特集= これからの労働市場改革を考える
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【対談】「日本型雇用」はどこへ行く?……大内伸哉×太田聰一

労働市場と人的投資のこれから……宮本弘曉

「雇用の出口」を問い直す
――完全補償ルールの機能と実装への課題……川田恵介

フリーランスという働き方――現状と課題……平田麻莉

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|新連載|
◇プラットフォームの経済学 vol.1 
プラットフォーム経済学への招待……佐藤進・善如悠介

|連載|
◇マクロ開発経済学 vol.13 
無限期間の代表的家計の意味と人口成長
  ……植田健一

◇データで社会をデザインする 機械学習・因果推論・経済学の融合 vol.17
実験デザイン(4)――データ駆動メカニズムデザインへ
  ……成田悠輔・矢田紘平

◇社会保障のこれまでとこれから 福祉国家と実証経済学の視点 vol.2
社会的投資としての教育……安藤道人

◇はじめてのマクロ経済学 vol.2 
経済成長論の問題意識……盛本圭一

◇どうする独裁者 数理・データ分析で考える権威主義 vol.6
血塗られた安定……浅古泰史・東島雅昌

◇海外論文SURVEY 
vol.129 教育はなぜ犯罪を減らすのか?……河原崎耀


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|書評|
『教育政策をめぐるエビデンス』 勁草書房  中西啓喜/著
  ……評者:北條雅一

新刊書紹介
ECONO FORUM


経済セミナー2024年8・9月号

特集=エビデンスは社会を良くできるのか?

EBPMやエビデンスが社会に浸透しつつある。日本の政策・ビジネスの現場での現状や課題を振り返りつつ、エビデンスを活かしてより良い社会を創るための道筋を示す。

・[鼎談1]エビデンスとの付き合い方:実践の視点、科学の視点
      ……小倉將信×杉谷和哉×中室牧子

・[鼎談2]エビデンスで未来を創る:ビジネスと科学の融合
      ……髙島宏平×杉谷和哉×中室牧子

・エビデンス業界の市場分析……伊芸研吾

・日本のEBPMの現在地……内山融

・エビデンス活用に向けて、研究者が気をつけるべきこと
  ……林岳彦

●予価1518円(税込)/2024年7月26日発売予定