雑誌詳細:精神科診断学  第13巻1号

第13巻1号 通巻 49号

  • 紙の書籍
3、6、9、12月15日発売
[特集1]
軽症例の診断学
定価:税込 2,884円(本体価格 2,670円)
在庫なし
発刊年月
2002.03
雑誌コード
0915
判型
B5判
ページ数
117ページ

内容紹介

精神分裂病、双極性障害、うつ病、不安障害、いわゆるヒステリー、摂食障害について、それぞれ臨床経験の豊富な先生方に、軽症例の診方、診断の考え方、注目すべき症状や徴候、その後の治療導入の考え方を呈示していただく。

発刊主旨



特集 軽症例の診断学

    早期診断と治療導入のために軽症例をどう捉えるか



 精神分裂病軽症例における診断学的問題点

   ――早期治療と治療導入のために軽症例をどう捉えるか  岡崎祐士

 双極性障害軽症例における診断学的問題点  鷲塚伸介・他

 軽うつ病の診断学的問題点  伊藤 拓・他

 不安障害軽症例における診断学的問題点  越野好文

 ヒステリーの軽症例の診断学的問題点  和久津里行・他

 痴呆軽症例における診断学的問題点  臼井樹子・他

 摂食障害軽症例の診断学的問題点  切池信夫



Summary Report

 第21回日本精神科診断学会[抄録]



連載

 精神科看護診断学 第4回 看護からみた身体状態の診断学  川野雅資



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