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益川さん、むじな沢で物理を語り合う
素粒子と対称性 |
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益川 敏英・東京物理サークル 著
ISBNコード978-4-535-78546-5
発刊日:2010.01
判型:A5変型判 ページ数:208ページ 在庫あり
| 定価:税込み 2,100円(本体価格 2,000円) |
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■2010年3月 『大学への数学』
■2010年3月21日付 『毎日新聞』
■2010年5月02日付 『南日本新聞』(9面)
■2010年6月27日付 『信濃毎日新聞』(13面) |

| 益川敏英さん(ノーベル物理学賞受賞)が1995年に高校教師たちに行なった講義録。その後の発展や展望を語ったインタビューも併録。 |

第1部 むじな沢で物理を語り合う
1 物理学と私たち
2 相対論の世界像
3 波と粒子の性質を両方持つ量子論の世界像
4 相対論的量子力学の世界
5 素粒子発見の歴史とモデルの模索
6 標準モデル
7 小林・益川理論へ
8 さらにより深くへ
第2部 トップ・クォーク発見以後と素粒子論のこれから
1 むじな沢の話をもう少し
2 トップ・クォーク発見以後
3 これからやろうとしていること
4 質量の問題
5 物理学と民主主義
6 研究の民主的体制
7 物理学教室の民主的運営
8 ゆとり教育について
9 若者へ
10 科学者の社会における役割
11 科学の方法論をめぐって
付録 数学は人類が持っている最も厳密な言葉である |
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