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医学統計のためのGraphPad Prismハンドブック
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祝部 大輔 著
ISBNコード978-4-535-60027-0
発刊日:2009.08
判型:A5判 ページ数:356ページ 在庫あり
| 定価:税込み 6,300円(本体価格 6,000円) |
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| 医学の基礎研究や臨床研究・医薬品開発に特化したソフトGraphPad Prism日本語版の初の解説書。最新バージョン5に対応。 |

第1章 Prismの概要
1.Prism日本語版を使用するために
2.データのインポート
3.Prismのツールバーのコマンド
第2章 ヒストグラムと記述統計
1.ヒストグラム
2.記述統計
第3章 分割表分析とχ2検定
1.分割表分析(χ2検定)
2.χ2検定
第4章 関連のある2群の差の検定
1.対応のあるt検定
2.Wilcoxon符号付順位和検定:ノンパラメトリック法
第5章 独立した2群の差の検定
1.対応のないt検定(Student's t test)
2.対応のないt検定(Welch's t test)
3.マン・ホイットニ検定:ノンパラメトリック法
第6章 1要因で分類される多群の検定
1.1元配置分散分析(One-factor ANOVA)
2.クラスカル・ワーリス検定(ノンパラメトリック分析)
第7章 2要因で分類される多群の検定(繰り返しのない場合)
1.繰り返しのない二元配置分散分析法
2.フリードマン検定(ノンパラメトリック分析)
第8章 2要因で分類される多群の検定(繰り返しのある場合)
1.繰り返しのある二元配置分散分析法
2.反復測定分散分析
第9章 多群の組み合わせの検定
1.2要因で分類される多群の比較―交互作用のない場合
2.2つの要因で分類される多群の比較―交互作用のある場合
第10章 相関関係の検定
1.ピアソン相関係数の検定
2.スピアマンの順位相関係数の検定
第11章 回帰関数の検定
1.回帰直線とその検定
2.標準曲線から未知濃度を求める
第12章 Kaplan-Meierの生存分析
第13章 用量反応データの分析
1.データのX軸を指数形式で入力する
2.データのX軸を対数変換する
3.Y値の正規化
4.シグモイド曲線フィット
5.曲線フィットパラメータの条件設定
6.曲線の統計学的比較
7.Y軸の編集
8.X軸の編集
9.エラーバーを1方向だけに表示
10.グラフの大きさの変更・指定
11.グラフにカーブフィットパラメータを表示する
12.列挙データ形式でのデータ入力によるグラフ作成
第14章 基質-速度曲線とLineweaver-Burkプロット
1.基質-速度曲線の作成
2.Lineweaver-Burkプロットの作成
3.基質-速度曲線にLineweave-Burkプロットを挿入する
第15章 競合的酵素阻害薬のKiを求める
1.データ入力とグラフ作成
2.フィット曲線
2.グラフの編集
第16章 PrismとPowerPointの組み合わせによるスライドの作成
1.Windows版―グラフをPowerPointへ持って行く
2.Mac版―グラフの貼り付け
3.Windows版・Mac版でのエクスポートとインポート
4.資料を美しく仕上げるために
第17章 ページレイアウトの設定
1.ページレイアウト
2.グラフの追加と削除
3.プレースホルダへのグラフの割り当て
4.グラフの配置
第18章 印刷 |
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『我妻・有泉コンメンタール民法(第2版)』をご利用の方へ。
第2版追補部分は、 こちらからダウンロードしてご利用いただけます。
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