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S. ドリズィン・R. レオ 著
伊藤 和子 訳
ISBNコード978-4-535-51664-9
発刊日:2008.12
判型:A5判 ページ数:208ページ 在庫あり
| 定価:税込み 2,100円(本体価格 2,000円) |
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■2009年2月25日付『ふぇみん』第2883号(6面)
■『日経サイエンス』2009年4月号(129頁)「新刊ガイド」
■2009年5月17日付『京都新聞』(11面)
■2009年8月号『自由と正義』(P.137)
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| DNA鑑定の登場によって、自白と目撃証言に依拠するアメリカの司法文化は大きな衝撃を受けた。死刑台からの生還者の続出に処方箋はあるのか。 |

| 第1部 DNA時代の虚偽自白研究 第1章 誤判研究における虚偽自白の役割
第2章 警察による取調べと虚偽自白の社会心理学
第3章 方法論とデータの源
第4章 虚偽自白と事例の検討結果:量的傾向
第5章 虚偽自白と事例の検討結果:質的傾向
第6章 結論 第2部 ドリズィンらによる名張事件法廷意見書 ノースウエスタン大学ロースクール誤判救済センター趣意書
事件に関する記述
序論
本論
結論
解題 |
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