2017年ノーベル経済学賞は行動経済学のリチャード・セイラー教授

『行動意思決定論』書影
2017年ノーベル経済学賞は、行動経済学のリチャード・セイラー(Richard H.Thaler)米シカゴ大学教授の受賞に決定しました。

セイラー教授は行動経済学の権威で、人間の身近な経済活動について、心理学と経済学の両面から分析。

弊社で行動経済学を取り扱った書籍に2009年刊行の『行動意思決定論——経済行動の心理学』(竹村和久著)があります。
本文中でセイラー教授の研究についても触れています。

『経済セミナー』2014年8・9月号書影
『経済セミナー』バックナンバー、2014年8・9月号では、「入門 行動経済学」を特集しています。
巻頭には、大竹文雄×柳川範之の対談「行動経済学で進む経済分析──より精度の高い人間行動の予測を目指して」を収録。
行動経済学は、伝統的な経済学とどこが違うのか。行動経済学の特徴を解説し、経済学が今後取り組んでいくべき課題を明らかにしています。
在庫僅少ですので、ご興味のある方はお早めにお求め下さい。