◆ 別冊 新・総合特集シリーズ

法セミ「新・総合特集シリーズ」とは……
「法セミの特集を、もっと関連する論点やトピックを網羅して、掘り下げて欲しい」
「いま話題になっているテーマについて、詳しい解説本が欲しい」
といった声にお応えする新別冊シリーズ。コンパクトなA5判。

本シリーズの個性を生かした2つの柱
・多様な法分野を一瞥できる法学入門や、民・商法を掘り下げるなどの法律学習を充実させる総合特集
・時事的な法現象を理解し、時代を読む視点を獲得する総合特集

―インデックス―
⑦『安保関連法総批判――憲法学からの「平和安全」法制分析』  最新刊、発売中!
⑥『集団的自衛権行使容認とその先にあるもの』
⑤『特定秘密保護法とその先にあるもの』
④『民・商法の溝を読む』
③『法学の世界』
②『3.11大震災 暮らしの再生と法律家の仕事』
①『3.11で考える 日本社会と国家の現在』

安保関連法総批判
⑦『安保関連法総批判――憲法学からの「平和安全」法制分析』 ……森 英樹 編 最新刊、発売中!
A5判並製/120頁/1300円+税

[内容概略]
今年5月15日に国会に上程され、現在、国会で審議中の安保関連法案を、憲法研究者が分析・解説し、その問題点をわかりやすく指摘する緊急出版!


[目次]

序論
安保関連法総批判
――戦争法としての「平和安全」法制の分析 序論
……森 英樹(名古屋大学名誉教授)

総論
安保関連法案のねらいと法案論議の問題点
……愛敬浩二(名古屋大学教授)

「武力攻撃事態+存立危機事態」対応法制
集団的自衛権容認の根拠論と自衛隊法・武力攻撃事態法改正案
……浦田一郎(明治大学教授)

「重要影響事態」対応法制
周辺事態法から重要影響事態法へ
――ガイドライン実施法の現在
……塚田哲之(神戸学院大学教授)

「国際平和共同対処事態」対応法制
国際平和支援法案の検討
――修辞とその実態
……大河内美紀(名古屋大学教授)

「PKO等協力法」改定案
国連平和維持活動(PKO)の拡大と国際社会
……城 秀孝(神田外語大学非常勤講師)

「平時」対応+「グレーゾーン」対応法制
日米軍事同盟「最前線」の法整備の素顔
――米軍等の武器等防御と島嶼防衛をめぐって
……小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授)

「国会承認」制度
安保関連法案における国会承認制度の欠陥
……植松健一(立命館大学教授)

新・新ガイドライン
新・新「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)
……倉持孝司(南山大学教授)

資料
我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案(略)
国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案(全文)

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⑥『集団的自衛権行使容認とその先にあるもの』 ……森 英樹 編
[内容概略]
2014年7月1日、安倍政権は、閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」を行い、安全保障法制整備に関する与党協議会は今年3月20日「安全保障法制整備の具体的な方向性について」で合意し、5月14日の臨時閣議で安全保障法制整備のための法案について閣議決定されました。

本別冊号では、安全保障法制についての解説・検討をはじめ、それを考えるための前提知識となる、政治情勢分析、7・1閣議決定の検討、そして防衛法制、日米軍事協力、集団的自衛権概念、憲法9条解釈論、平和主義論、立憲主義・法の支配ほかからの分析・検討、また、ジャーナリズムのあり方や反対訴訟、市民間のでの情報共有や議論のあり方など、幅広くこの問題に関連するテーマを検討します。

紙の書籍とともに、電子書籍も販売中!

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[目次]

Ⅰ 安倍政権と7・1閣議決定

1 安倍政権と憲法
7・1閣議決定とその先にあるもの…001
――安倍路線のゆくえ
…森 英樹(名古屋大学名誉教授)

2 安倍政権の政治姿勢
安倍政権の政治手法
――その背景と限界
…杉田 敦(法政大学教授)

3 7・1閣議決定の憲法適合性
閣議決定の内容と手法
…浦田一郎(明治大学教授)

Ⅱ 憲法原理と平和主義

4 憲法9条論・平和主義論
軍事法制の展開と憲法9条2項の現在的意義
…本 秀紀(名古屋大学教授)

5 立憲主義、法の支配
安倍「改憲・壊憲」と立憲主義・法の支配
…愛敬浩二(名古屋大学教授)

Ⅲ 集団的自衛権と日米軍事協力

6 国際法と集団的自衛権
国連の集団安全保障体制と安倍内閣の集団的自衛権行使容認
…松井芳郎(名古屋大学名誉教授)

7 日米軍事協力の拡大・強化
「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)の再改定と「憲法の規範的規制力」
…倉持孝司(南山大学教授)

8 沖縄
沖縄基地の不可思議
…屋良朝博(ジャーナリスト、元沖縄タイムス記者)

Ⅳ 安保保障法制の検証

9 安全保障法制
安全保障法制整備の検討
…青井未帆(学習院大学教授)

10 自衛隊法制
日本国憲法と防衛法制
――軍事の積極的肯定の先にあるもの
…城野一憲(早稲田大学法学学術院助手)

11 秘密保護法制
戦争関連法と秘密保護法
…清水雅彦(日本体育大学教授)

Ⅴ 日本の軍事化と市民社会

12 ジャーナリズム
歴史を逆転させないために
――ジャーナリズムの使命と覚悟
…飯室勝彦(元東京新聞・中日新聞論説委員)

13 反対訴訟
イラク派兵違憲判決を今、どう活かすか
…川口 創(弁護士、自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)

14 市民間の情報共有と議論
憲法カフェから怒れる女子会へ
――憲法を自分のものとして使いこなすために
…太田啓子(弁護士、明日の自由を守る若手弁護士の会)

Ⅵ 資料解説

15 7・1閣議決定
コンメンタール閣議決定
――集団的自衛権容認2014年7月1日閣議決定の解説
…浦田一郎(明治大学教授)

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2014年4月28日発売最新刊
⑤『特定秘密保護法とその先にあるもの――憲法秩序と市民社会の危機』 ……村井敏邦=田島泰彦 編
[内容概略]
2013年12月6日、多くの反対があるなかで成立が強行された「特定秘密の保護に関する法律」(特定秘密保護法)。今後、この法律が、どのような目的で、どのように使われることが予想されるのかを、各分野の執筆者が検討します。

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[目次]

Ⅰ 特定秘密保護法がある社会の先にある治安国家の現実味
……村井敏邦(大阪学院大学教授、一橋大学名誉教授、弁護士)

Ⅱ 特定秘密保護法があるような社会で、現場はこう変わる

Ⅱ-1 秘密が生まれ、指定される現場
[自衛隊・防衛省]

自衛隊と特定秘密保護法/虐待、隠蔽、汚職、違法な政治介入
――腐敗が劇的に進む恐れ……三宅勝久(ジャーナリスト)
[日米関係・米軍基地]
沖縄からみた特定秘密保護法
――市民生活と日米関係・米軍基地の交錯……高良鉄美(琉球大学教授)

[そこが知りたい①] 「軍事秘密」という闇のある社会とは
……水島朝穂(早稲田大学教授)

[外交・外務省]
自衛隊を米軍の傭兵的に使う
――それが秘密保護法の出発点……孫崎 享(評論家)
[TPP交渉・経産省]
行政の現場から見た特定秘密保護法に関わる問題
……古賀茂明(元経済産業省大臣官房付)
[国家公務員]
民主的な行財政の確立を阻む特定秘密保護法……鎌田 一(国公労連書記長)
[原発行政]
秘密保護法の下で原子力技術の安全性の検証は可能か
……海渡雄一(弁護士、日弁連秘密保護法対策本部副本部長)

[そこが知りたい②] 一連の立法に関する行政法学からの検討
……晴山一穂(専修大学教授)

Ⅱ-2 秘密から遠ざけられる現場、秘密を検証しようとする現場
[国会議員]

国会の場で特定秘密保護法とどう闘うか
……有田芳生(参議院議員〔民主党〕)
[選挙]
情報あってこその民主主義――内容も制定プロセスも非民主的な特定秘密保護法
……小松 浩(立命館大学教授)
[新聞社]
メディアは希代の悪法に立ち向かえるか
……市川隆太(中日新聞北陸本社報道部長〔元東京新聞特別報道部デスク、同社会部記者)
[フリー・ジャーナリスト]
特定秘密保護法がフリーランスの活動を制限する
……木野龍逸(フリー・ジャーナリスト)
[民事裁判]
秘密保護法と民事裁判……出口かおり(弁護士)
[刑事裁判]
特定秘密保護法の、刑事裁判と弁護活動への影響について
……清水 勉(弁護士)

Ⅱ-3 秘密を守る、監視する現場
[警察・公安]

特定秘密保護法・警察国家への道
……原田宏二(市民の目フォーラム北海道代表〔元北海道警察釧路方面本部長、警視長〕)

[そこが知りたい③] 処罰規定の想定される運用とその問題点、刑事司法に与える影響
……三島 聡(大阪市立大学教授)

Ⅱ-4 秘密の管理を強いられる現場
[交通・物流]

特定秘密保護法と航空の現場
……山口宏弥(元日本航空機長、航空労組連絡会議幹事)
[医療機関]
特定秘密保護法と医療界の課題
……吉中丈志(全日本民医連副会長、京都民医連中央病院院長)

Ⅲ 秘密保護法と治安政治の文脈
……杉田 敦(法政大学教授)

Ⅳ 情報社会の近未来を診る――情報統制に向かう日本と特定秘密保護法
……田島泰彦(上智大学教授)

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④『民・商法の溝を読む』 ……潮見佳男=片木晴彦 編
[特徴]
・民法と商法の間には、特別法と一般法の違いだとの一言で片付けることのできない何か、がある。
・同一のテーマを、民法と商法の研究者がそれぞれ論じ、民法・商法の接点、学習上役立つポイントを、丁寧に解説します。
・法学セミナー2012年12月号・2013年1月号特集に新規6項目が加わり、双方からのコメント、編者による「概説」も加わり、さらに充実させた特別号です。
[目次]
[民法から] 概説――債権法改正論議における民・商法の接点……潮見佳男
[商法から] 概説――債権法・法人法制改正と商法の課題……片木晴彦
①民法・商法における慣習
[民法から]……石川博康
[商法から]……得津 晶
[コメント]
②取締役会の決議を欠く行為の効力
[民法から]……中舎寛樹
[商法から]……松井智予
[コメント]
③会社法・商法の代理権
[民法から]……𠮷永一行
[民法から]……𠮷本健一
[コメント]
④手形の偽造と表見代理
[民法から]……大中有信
[商法から]……森田 果
[コメント]
⑤荷渡指図書と指図による占有移転
[民法から]……平田健治
[商法から]……松井秀征
[コメント]
⑥利益相反取引についての取締役の責任
[民法から]……平野裕之
[商法から]……北村雅史
[コメント]
⑦取締役の任務懈怠責任
[民法から]……渡辺達徳
[商法から]……吉原和志
[コメント]
⑧説明義務違反と適合性原則
[民法から]……宮下修一
[商法から]……川島いづみ
[コメント]
⑨有価証券報告書等の不実表示に関する責任
[民法から]……潮見佳男
[商法から]……黒沼悦郎
[コメント]
⑩詐害行為取消と法人格否認の法理
[民法から]……高須順一
[商法から]……松中 学
[コメント]
⑪取締役の第三者に対する責任と不法行為責任
[民法から]……中原太郎
[商法から]……片木晴彦
[コメント]
⑫高価品の特則と不法行為責任
[民法から]……小粥太郎
[商法から]……行澤一人
[コメント]
[コラム]
梅謙次郎の民商法統一論……岡 孝
企業法務からみた民・商法の運用――留置権を題材として……北 秀昭
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③『法学の世界』 ……南野 森 編
[内容概略]
なぜ、法律学が面白いのか、その答えがここにある。
入門企画として、六法科目はもちろん、特別法や基礎法の分野も揃えた圧倒的なラインナップ。
気鋭の著者が、単に制度の解説や条文の並びを示すのではなく、それぞれの分野の魅力を伝える。
[目次]
法を学ぶ人々へ――はしがきに代えて……南野 森
第1部 基盤的科目――すべての法学徒の必修科目
第1章 憲法/憲法とは何か――その意味・その特色・その目的……南野 森
第2章 民法/民法は自ら学ぶ者を助く……西 希代子
第3章 刑法/犯罪と刑罰について深く考える……橋爪 隆
第4章 国際法/国際法は惜しみなく奪ふ。そして与ふ。……寺谷広司第2部 実践的科目――現実社会の中心的な法領域
第5章 行政法/身近な法だが、質量ともに圧倒的な存在感!……磯部 哲
第6章 労働法/労働者を守ってくれるルールを理解しよう……桑村 裕美子
第7章 商法/取引関係の法的位置づけから見た現代社会……川村 力
第8章 民事訴訟法/「眠素」にしないために……八田卓也
第9章 刑事訴訟法/法律家の常識は世間の非常識?……笹倉宏紀
第3部 複眼的科目――法の見方を広げ、法の思考を深める
第10章 法哲学/考え抜くために……大屋雄裕
第11章 法社会学/ちょっと斜めから眺める法の世界……飯田 高
第12章 フランス法/「異なる法」を学ぶ……齋藤哲志
第13章 英米法/訴訟社会に学ぶ「情」から「景」への躍動……安部圭介
第4部 先端的科目――実務と直結するエキスパートの世界
第14章 社会保障法/社会保障法学のイメージをつかむ……笠木映里
第15章 租税法/国家と市場、公法と私法の交わるところ……藤谷武史
第16章 環境法/新たな詩人よ、人と地球にとるべき形を暗示せよ……島村 健
第17章 経済法/競争政策的観点からの規制体系……滝澤紗矢子
第18章 倒産法/倒産法の現在・過去・未来……水元宏典
第19章 国際私法/国際社会における他の法秩序との調整……横溝 大
第20章 知的財産法/尖閣ビデオ流出事件で学ぶ著作権法の仕組み……島並 良
コラム 海外留学よもやま話
(1) ドイツ/見ると聞くとは大違い……原田昌和
(2) フランス/ストラスブールの街角で。……高橋信行
(3) アメリカ/雑然とした場所で考える、留学の意義……飯田 高
(4) イギリス/大学町に滞在して……櫻庭涼子
事項索引・人名索引・条文索引
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①『3.11で考える 日本社会と国家の現在』 ……駒村圭吾・中島 徹 編
[内容概略]
震災、そして原発事故は、日本の現実を浮き彫りにした。情報、原発、統治の各分野にかかわって、日本に暮らす誰もが考えるべき諸論点を網羅し、国家と近代の何たるかを考える。充実の執筆陣による震災法学の決定版。
[目次]
第1部 イントロダクション
“震源地”としての原発、”生命線”としての情報……駒村圭吾
国家がなすべきこと、民間がなすべきこと……中島 徹
[対談]3.11大震災と憲法の役割……駒村圭吾・中島 徹第2部 震災と向き合う3つの視点
Part1 情報
文脈と意味:情報の二つの側面……大屋雄裕
震災からの自治体の機能回復と住民情報・個人情報……野村武司
ACのCMと、「自粛」、作られる「安心」……阪口正二郎
風評被害……曽我部真裕(京都大学教授)
Part2 原発
裁判所は原子炉の安全性をどのように取り扱ってきたか……高木 光
福島第一原子力発電所事故の損害賠償……人見 剛)
大震災と電気事業法制のあり方……土田和博
原子力行政の課題――「フクシマ」の経験を踏まえて……愛敬浩二
Part3 統治
危機の政府/政府の危機……石川健治
緊急事態における避難……松平徳仁
東日本大震災復興基本法……飯島淳子
財政再建下の復興財源……片桐直人第3部 震災・日本・国家
「原子力発電所」としての日本社会……蟻川恒正
〈3.11〉後に考える「国家」と「近代」――「耐えられぬほどの軽さ」で扱ってよいか……樋口陽一第4部 復興と再生
復興の原理としての法、そして建築
……山本理顕)、松山巖、内藤廣、駒村圭吾、石川健治、木村草太[コラム]
3.11大震災と選挙……新井 誠
3.11大震災と社会的格差……岡田順太
原子力安全・保安院と原子力安全委員会……横大道 聡
東京電力の法的位置づけ……大島義則法学生の視点で大震災を考える……早稲田大学中島徹ゼミ・慶應義塾大学駒村圭吾ゼミ
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②『3.11大震災 暮らしの再生と法律家の仕事』 ……秋山靖浩・河﨑健一郎・杉岡麻子・山野目章夫 編
[内容概略]
3.11大震災後、法律家が暮らしの再生に向けてどういった仕事をしてきたかを記録する。日弁連等による3万5000件を超える件数の無料法律相談結果の分析も収録。学習者にとっては、民事法の諸論点を学習する生きた教材となる。
[目次]
第1部 被災地と法律家
被災地におけるコミュニティの再建と法律家の役割(座談会)
……石川 哲・米村俊彦・河崎健一郎・杉岡麻子・秋山靖浩・山野目章夫
弁護士像を考える――被災地での実務経験を通じて……瀧上 明
東日本大震災と法律家の支援活動……佐藤岩夫第2部 法律家の結集、個の役割
「会」を乗り越えた法律相談活動……杉岡麻子
群馬司法書士会の支援活動とその背景……岡住貞宏
「震災ADR」に学ぶ(インタビュー)……斉藤睦男ほか第3部 生活を脅かす法律問題
契約と災害……三枝健治
人の死をめぐる法律問題……宮本ともみ
災害と雇用の法……和田 肇
被災者への金銭支援・生活保障……森川 清
原発事故に伴う自主避難と「避難する権利」……河崎健一郎本書で論及されている法律問題の概要……秋山靖浩・山野目章夫第4部 データにみる法律相談の実相
東日本大震災におけるリーガル・ニーズと法律家の役割――無料法律相談結果からみえる被害の実像……岡本 正・小山 治コラム
東北大学「行政法・民法合同ゼミ」の活動……小粥太郎・東北大学生
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